県文化財団評議員の河原みち代氏(66)=浜松市浅田町=が7日、県議選浜松市中区(定数5)に無所属で出馬する意思を固めた。 河原氏は「男女共同参画社会活動などをする中で、子供にも若者にも、高齢者にも夢を持てる社会を実現したいと考え、県政の場で挑戦することを決めた」と出馬理由を語った。 浜松市中区は定数5に対し、現職4人、新人4人が出馬予定。河原氏の出馬でさらに大激戦区となるが、河原氏は「身近な暮らしの中の声を政治に反映したい」と訴えている。 河原氏は浜松市出身。静大人文学部を卒業後、塾講師やNPO法人の副理事長を務め、静岡文化芸術大の招待講師の経験もある。 |