全国高校野球選手権静岡大会で優勝した静岡商高野球部が31日、県庁を訪ね、32年ぶり9度目の夏の甲子園出場を報告した。
同校の斉藤照安校長や見城喜哉監督、増井裕哉主将ら約30人が石川嘉延知事を訪問した。
斉藤校長は大会結果を報告し「選手たちに最後まで夢を持って戦い抜くよう期待しています」とあいさつした。石川知事は「接戦を勝ち抜いた精神力、集中力は素晴らしかった。全国大会は強豪ぞろい、体調に注意して活躍してきてください」と静商ナインを激励し、選手1人ひとりと握手を交わした。
増井主将は「県内119校の思いを胸に思い切り野球を楽しんできます」と力強く誓った。
同校は2日、甲子園に向け出発し、3日に組み合わせ抽選会に臨む。大会は6日開幕する。
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