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明徳義塾―常葉菊川 1回裏常葉菊川無死、先頭打者の中川が同点の本塁打を放つ=神宮球場 |
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第38回明治神宮野球大会第3日は13日、神宮球場で高校と大学の部準決勝を行った。高校の部準決勝第2試合で、県勢の常葉菊川(東海)は明徳義塾(四国)を6―5で下して決勝に進出、来春センバツの「神宮大会枠」を獲得した。県勢の決勝進出は昭和50年に準優勝した自動車工(現静岡北)以来、32年ぶり。 初回に1点を先制された常葉菊川は、その裏の攻撃で先頭中川と二死から酒井のソロ本塁打ですぐさま逆転した。2回には同点に追いつかれたが、4回に上嶋の3塁打で再び勝ち越すと4本の長短打などで一挙4点を挙げて、逃げ切った。14日の決勝(午前10時半)は横浜(関東)と対戦する。
【高校】 ▽準決勝 明徳義塾(四国)110002010―5 常葉菊川(東海)20040000×―6 (明)栗野、常原―松村 (常)萩原―栩木、石川 ▽本塁打 中川、酒井(常) |