静岡新聞のホームページの特集「東海地震は今」は2001年2月以降に静岡新聞に掲載された主な地震・防災記事が網羅されています。上手にご利用いただき家庭内や職場などでの対策・対応に生かしてください。目的別の利用方法を以下にまとめました。
掲載内容の総括的な紹介はバックナンバーの家庭の防災対策に生かす「東海地震は今」の上手な利用方法(2)をご覧ください。
各項目をクリックすると関連掲載記事の紹介コーナーにジャンプします。
●家屋の耐震化が重要だと言うけれど…
○東海地震は今 耐震(全14回)
遅々として進まない耐震化の課題、現状を見つめ、推進への道筋を探った連載記事。静岡新聞2004年6月掲載
●非常用持ち出し袋の準備は? 家族で何を話し合っておけばいいの?
○東海さん一家の防災日記
東海さん家族の会話を通じて、家庭内の防災対策のポイントをやさしく解説しています。事前対策のほか、仮想編として地震発生時や発災後の対応についても触れています。静岡新聞2002年4月から12月にかけ掲載。
○用語解説/知る得・防災メモ
防災のノウハウや地震・防災のよく使われる用語などを紹介しています。静岡新聞・週刊地震新聞に連載中。
○これで万全! 防災マニュアル
SBSテレビ夕刊(月-金曜17:45~17:48 18:19~18:55ON AIR)では毎週水曜に「これで万全!防災マニュアル」を放送しています。SBSのホームページ「テレビ夕刊」の「これで万全! 防災マニュアル」のコーナーで2001年10月以降の放送で取り上げた防災対策のノウハウがご覧になれます。
●自主防、行政対応、大型施設などの課題は
○富士常葉大 防災ゼミナール(全16回)
全国で初めて「防災」の名を冠した富士常葉大学(富士市)の環境防災学部の研究者が防災対策の現状や課題を執筆した特集です。静岡新聞・週刊地震新聞に2004年7月から11月まで掲載されました。
○地震対策の問題点を探る
2001年9月の「防災月間」に合わせ、民間の防災コンサルタント会社「社会安全研究所」(東京)の木村拓郎所長に静岡県内の防災対策の現状と問題点について聞きました。静岡新聞2001年9月に掲載。
○2001年「東海地震は今」(全41回)
週刊地震新聞がスタートした2001年に静岡新聞本紙に掲載された連載企画「東海地震は今」を収録しています。東海地震説から25年目の観測・研究の現状、大型施設の安全対策などをテーマに取り上げています。今に続く静岡新聞の「東海地震は今」キャンペーンの原点ともいえる企画です。静岡新聞2001年2月から8月にかけて掲載。
○地震関連リンク
気象庁など国の機関や静岡県、ライフライン企業のリンク集です。
●警戒宣言、注意情報が出されたら行政機関は、企業は…
○東海地震の「注意情報」に関する記事
2003年7月に改正された「東海地震の予知に関する情報」について、改正の内容や改正によって変わった防災機関の対応、県民が心がけるべきことなどの関連記事を収録しています。気象庁の観測で東海地震発生の前兆をみられる地殻変動をとらえたときに発せられる「注意情報」は防災準備行動を始める合図ともなる情報で、正しい理解とともに日ごろから発令時の対応を考えておくことが大切です。
→東海地震に関する情報について詳しくはこちら
●静岡県内を襲った地震災害に学ぶ
○しずおか地震現代史(全95回)
昭和以降、静岡県に大きな被害をもたらした「北伊豆地震(1930・11・26発生)」「静岡地震(」「東南海地震」「伊豆半島沖地震」の被害の状況と過去の大地震に学ぶ教訓を紹介しています。北伊豆地震15回、静岡地震20回、東南海地震40回、伊豆半島沖地震20回の長期連載で静岡新聞・週刊地震新聞に2002年4月から2004年3月にかけて掲載されました。
○資料館
西暦684年以降に静岡県に被害をもたらした「県内を襲った主な地震」などの年表を収録。年表の記載は2000年末まで。
●国内を襲った大災害に学ぶ
○私からのメッセージ(全5回)
阪神淡路大震災を体験した各界の人に貴重な「教訓」をうかがいました。登場人物はギタリストのクロード・チアリさん、作家・藤本義一氏ら5人です。静岡新聞・週刊地震新聞2001年5-6月掲載。
○被災地から(全14回)
阪神淡路大震災や東南海地震、伊豆大島近海地震、長野県西部地震、日本海中部地震で九死に一生を得た方々に体験談をうかがいました。静岡新聞・週刊地震新聞2001年2月から5月にかけ掲載。
○資料館
20世紀に入ってからの日本国内の主な被害地震「国内を襲った主な地震」の年表を収録。年表の記載は2000年末まで。
○東海地震 どこまでわかったか(全25回)
東海地震の観測・予知にあたる地震防災対策強化地域判定会長の溝上恵東大名誉教授が東海地震発生のメカニズムや観測・監視の最前線を解説しています。静岡新聞に2001年10月から2002年3月まで掲載。
○2001年「東海地震は今」(全41回)
週刊地震新聞がスタートした2001年に静岡新聞本紙に掲載された連載企画「東海地震は今」を収録しています。東海地震説から25年目の観測・研究の現状などを取り上げ、意欲的な提言も行っています。今に続く静岡新聞の「東海地震は今」キャンペーンの原点ともいえる企画です。静岡新聞2001年2月から8月にかけて掲載。
○週刊地震新聞特集(全45回)
「週刊地震新聞」が始まった2001年2月から2003年1月までのスタート当初の地震新聞特集紙面を掲載しています。東海地震をめぐる当時の時点でのトピックスを多角的に取材・紹介しています。
○東海地震の「注意情報」に関する記事
静岡新聞に掲載された地震・防災に関する記事のうち、2003年7月に改正された「東海地震の予知に関する情報」について、改正の内容や改正によって変わった防災機関の対応、県民が心がけるべきことなどの関連記事を収録しています。気象庁の観測で東海地震発生の前兆をみられる地殻変動をとらえたときに発せられる「注意情報」は防災準備行動を始める合図ともなる情報で、正しい理解とともに日ごろから発令時の対応を考えておくことが大切です。
→東海地震に関する情報について詳しくはこちら
○資料館
「東海地震説25年の歩み」の年表を収録。年表の記載は2000年末まで。
(関連)
○東南海・南海地震 その日に何が
東海地震の「兄弟」の地震とされる東南海・南海地震は約100年単位で繰り返し発生しています。次の東南海・南海地震は東海地震と同時、あるいは別個に、今世紀前半に発生する可能性が高いと専門家は指摘しています。この巨大地震への備えは、静岡県民にとって東海地震対策と並んで重要なことです。研究や対策の現状を紹介しています。静岡新聞2003年9月掲載
| ◇震度とマグニチュードの違いは? 地震・防災用語って難しい… |
○用語解説/知る得・防災メモ
地震・防災のよく使われる用語や制度の内容と防災のノウハウなどを紹介しています。静岡新聞・週刊地震新聞に連載中。
○これで万全! 防災マニュアル
SBSテレビ夕刊(月-金曜17:45~17:48 18:19~18:55ON AIR)では毎週水曜に「これで万全!防災マニュアル」を放送しています。SBSのホームページ「テレビ夕刊」の「これで万全! 防災マニュアル」のコーナーで2001年10月以降の放送で取り上げた防災対策のノウハウがご覧になれます。
○週刊地震新聞特集(全45回)
「週刊地震新聞」が始まった2001年2月から2003年1月までのスタート当初の地震新聞特集紙面を掲載しています。東海地震をめぐる当時の時点でのトピックスを多角的に取材・紹介しています。
○関連ニュース
毎週月曜朝刊の静岡新聞「週刊地震新聞」のページに掲載される週間地震情報(過去1週間に静岡県周辺で発生した地震の概況)も掲載しています。バックナンバーで150本(約半年分)の記事がご覧になれます。
○富士常葉大 防災ゼミナール(全16回)
全国で初めて「防災」の名を冠した富士常葉大学(富士市)の環境防災学部の研究者が防災対策の現状や課題を執筆した特集です。静岡新聞・週刊地震新聞に2004年7月から11月まで掲載されました。
○週間地震新聞 200号記念特集
静岡新聞が2001年2月からスタートした「週刊地震新聞」の200号を記念した特集(2004年11月29日静岡新聞掲載)です。防災研究者・関係者の座談会と寄稿で構成しています。
○関連ニュース
最新の地震・防災の話題を掲載しています。毎週月曜朝刊の静岡新聞「週刊地震新聞」のページに掲載される週間地震情報(過去1週間に静岡県周辺で発生した地震の概況)も掲載しています。バックナンバーで150本(約半年分)の記事がご覧になれます。
○東海地震の「注意情報」に関する記事
静岡新聞に掲載された地震・防災に関する記事のうち、2003年7月に改正された「東海地震の予知に関する情報」について、改正の内容や改正によって変わった防災機関の対応、県民が心がけるべきことなどの関連記事を収録しています。
気象庁の観測で東海地震発生の前兆をみられる地殻変動をとらえたときに発せられる「注意情報」は防災準備行動を始める合図ともなる情報で、正しい理解とともに日ごろから発令時の対応を考えておくことが大切です。
→東海地震に関する情報について詳しくはこちら
○大震災10年「阪神」から「東海」へ
6433人の命を奪った阪神・淡路大震災から丸10年。戦後最大となった災害は、成長を急いできた日本社会にさまざまな課題を突きつけ、地震研究にも大きな変革を迫りました。10年を経て発生が着実に近づく東海地震の“減災”への展望は開けているのか、検証しました。静岡新聞に2005年1月12日から16日まで掲載。