5月3日に開幕する浜松まつりを前に、浜松市の市章凧(たこ)と日本ブラジル移民100周年を祝う記念凧2枚が完成し、26日午前、同市南区中田島町の浜松まつり会館で関係者らが糸目付けを行った。
記念凧は日本とブラジルの国旗をイメージした日伯交流年のシンボルマークと市章をあしらい、日本語とポルトガル語で「浜松市」と書かれている。溝口直樹凧揚部長が3本の親糸を付け、まつり本部の役員らが約3メートル4方の6帖(じょう)凧に丁寧に糸目を付けていった。記念凧はまつり初日、172町の大凧とともに、凧揚げ会場の中田島海岸の空を舞う予定。
※期間中の携帯サイトには凧揚げや御殿屋台引き回しの動画もアップします。