和地山町は浜松まつり参加60周年を記念した手作り凧を揚げた。雨が降る中、約10分間の凧揚げだったが、凧が空に舞い上がると町衆は喜びに沸いた。
同町では毎年、けんか凧を手作りしているが、今年は記念凧も作った。凧には「和」と「60周年」の文字を入れた。
凧は雨にぬれて破れてしまったが、「何とか揚げることができてよかった」と町衆は満足した様子。最後に「オイショ、オイショ」と凧を壊した。
内山順次組長(57)は「これからも若い世代に伝統を受け継いでいってもらえれば」と話した。
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