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新商品・新技術

帽子の内部に汗とりパット 静岡の青和 改良品販売へ

07/05 08:43
 不動産業の青和(静岡市葵区)の青木陸三社長が、作業用ヘルメットなどの内部に取りつける熱中症予防対策として開発したアイデア商品「汗とりパット」を改良し、販売を始める。ヘルメットや帽子のひさしの内側にマジックテープでパットを取り付け、額の汗を吸い取る商品で、4年前に販売を始めた。
 改良した点は特殊タオル地を採用したほか、マジックテープを着脱可能にしてパットが必要ない季節にも配慮した。パットは何度も洗濯可能。暑い時期の作業やゴルフ、釣りなどのスポーツ時、児童用帽子に最適。
 帽子用はひさしに取りつける伸縮式の補助具付きで特許を申請中。保安用品販売業者を通じて販売するほか、県内の販路開拓も図る。価格は700円前後に設定する予定。
 問い合わせは青和〈電054(247)0560〉へ。

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改良して発売される「汗とりパット」



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