環境に“優しい”トイレ紙を販売 貧しい国支援へ募金も
わたしたち広見小6年生は5年生の時、「未来を守ろう!5―4ショップ」というお店を地域の方々の協力を得て、広見商店街で開くことができました。そこでは、環境によい無漂白のトイレットペーパーを売りました。社会科見学で丸富製紙工場を見学に行ったとき、そのトイレットペーパーのことを知りました。環境にとてもよいのに値段や見た目であまり売れていないということも分かりました。それならわたしたちが売ろうということで、総合的な学習の中で話し合い、お店の計画を立てました。
他にも吉商本舗(吉原商業高校が行っているお店)と協力してビーズのアクセサリーも売りました。これはベトナムの子どもたちが一生懸命作っていて、売り上げがその子たちの生活に役立つのです。貧しい国の人たちのためにユニセフ募金も行いました。
3月下旬の広見地区さくら祭りにも出店し、たくさんの人に来てもらうことができました。この活動を通して多くの人に地球の未来を考えてほしいと思いました。
(6年 滝尾 美波)