仮親さんと温かい縁
豊岡東小学校には、2泊3日、地域の方のお宅にお世話になりながら学校に通う「ホームステイ」という行事があります。毎年、6月に行われ、3年生以上の児童が参加します。ぼくは、4・5年生の子と4人で「太平」という地区の方のお宅にお世話になりました。下級生3人に気を配りながら生活をするのは大変でしたが、やり終えたときに大きな充実感がありました。(6年 猪原 晃太)
梅シロップ作りの時に、100個ほどの梅のヘタとりは大変だと思いましたが、5人でやったらあっという間でした。夕食の準備もみんなで分担してやると早くでき、協力することはいいことで、大切なことだと感じました。(6年 高木 千央)
わたしは、ホームステイの間に誕生日を迎えました。仮親さんが誕生祝いをしてくださいました。そんな仮親さんの温かさがうれしかったです。地域の方の思いやりがあるからこそ、ホームステイができるんだなあと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。こんなすばらしいホームステイがいつまでも続いてほしいと思います。
(6年 青山 美菜)