ちぎり絵やけん玉…
私たち稲葉小学校6年生は、稲葉地区ジュニア福祉委員として各地区に出向き、お年寄りとふれあう「友愛訪問」を行っています。7月1日の「友愛訪問」では、お年寄りと一緒に楽しめる活動を行いました。堀之内地区では、望月翔君のマジックショーが盛り上がりました。鍵が500円玉を貫通した時は、みんなとても驚いていました。出し物の後はお年寄りと一緒にお話ししました。「次は何がしたいですか」と尋ねると「会えるだけでうれしいので何でもいいですよ」と言ってくれました。お年寄りの皆さんが友愛訪問をとても楽しみにしてくれているのをあらためて実感しました。
助宗・宮原地区では、ちぎり絵、けん玉を一緒にやりました。おじいさんやおばあさんは、ちぎり絵をとても細かく丁寧にやっていました。僕はすごいと思い、負けずに頑張ろうと思いました。最後に、完成した作品をみんなの前で発表しました。すばらしい作品がいっぱいありました。
谷稲葉、寺島地区でもおじいさん、おばあさんたちはとても満足そうに過ごしていたし、みんなもこの会を成功させるために一生懸命準備をしたので、うれしくなりました。次回の友愛訪問でもお年寄りと一緒に楽しく過ごします。
(6年 大塚 勇真、堀井 レン)