四季通し楽しみいっぱい
ぼくたち新津小学校の自まんは、なんといっても、学校の中に森があることです。「新津の森」には、樹れい130年をこえる大きな木が何本もはえています。森の中は、空気がおいしくて元気が出ます。休み時間には、みんなが、この新津の森に集まってきます。
あたたかい春には、森の中でみんなで木登りをします。太い木のみきを登っていくととても気持ちがいいです。夏には、すずしい木かげでゆっくり休めます。ヤマモモの実もいっぱい落ちていいにおいもします。秋には、落ち葉をかき集め、落ち葉のじゅうたんをつくることができます。冬には、冷たい風をガードしてくれて、ぼくたちを守ってくれます。図工の時間には、森の木の絵をかくことも楽しみの1つです。
ぼくたちは、小さなころから、この森と遊んでいます。だから、この森が大好きです。
(6年 岡本 大弥)
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ぼくの学校には、大きくて、緑いっぱいの森があります。新津の子どもは、森が大好きで、休み時間や昼休みには、いっぱいの人がおにごっこなどで楽しく遊んでいます。
新津の森には、自まんの木が3本あります。その木には、それぞれに名前がついています。1本目は、「たえぬきの木」です。たえぬきの木は、新津の子どもたちに、苦しいことにもたえぬくがまん強い心をもってほしいという願いがこめられています。
2本目は、「のぞみの木」です。新津の子どもたちに夢をもってほしい、希望をもってほしいという願いがこめられています。
最後の3本目は、「思いやりの木」です。新津の子どもたちに親切で思いやりのある心をもってほしいという願いがこめられています。
こんな自まんの森のある新津小学校で勉強できることがとてもうれしいです。
(6年 阿部 亮太)