静岡新聞のニュースサイトへようこそ。本ページはスタイルシートとJavascriptを使用しています。
静岡新聞 > スポーツ トップジュビロ磐田ジュビロ磐田ニュース > 治療室(磐田)

ここから本文

治療室(磐田)

鈴木、全治4―6週間、上田は長期離脱も

2008/09/25
 J1磐田は24日、DF鈴木秀人が左ひざ外側半月板の損傷などで全治4―6週間と診断されたことを明らかにした。またMF上田康太は右ひざの半月板とじん帯損傷などの疑いがあり、さらに詳細な検査が必要とされ、重傷で長期離脱も避けられない可能性も高そう。降格争いにあるチームにとって相次ぐ主力の離脱は大きなマイナスだ。
 FC東京戦の先発メンバーらはリカバー。左もも打撲の田中も軽めのランニングをこなせるなど、最悪の事態は回避できた。しかし、名波、成岡、西らが復帰するには、もうしばらく時間がかかりそうだ。
 この日もランニングの合間に選手と個別面談をしたオフト監督。自動降格圏に転落したが、「先週がチーム状態の底だと思う。もちろんミスはあるが、この2週間で状態は良くなってきている」と、ここから状態が上向くことを強調。「周りが下を向いたら選手も落ち込んでしまう。リフレッシュし、明日からいい状態で練習できる」と言葉に力を込めた。

メール メールで記事を紹介 印刷 印刷する


[特集]

関連ニュース・バックナンバー




静岡新聞購読のご案内

デジ記者Webレポート

SBS動画ニュース

スプレー缶が爆発 富士宮

静岡新聞社の本

線路に沿って歩いたエッセイと細密画。今もそこにある、なつかしい風景と駅前の味。駅舎ファン必・・・[記事全文]
日本が見える47NEWS
47CLUB

携帯サイト案内

手のひらに最新ニュースを。会員にはメールも配信。お得なグルメ情報も掲載!携帯サイト「静岡新聞SBS」
携帯サイトについて
携帯サイト静岡新聞・SBS
ページのトップへ