バレーボールのプレミアリーグは14日、広島県立総合体育館などで男女計9試合を行い、男子は東レが2連覇を狙うサントリーを3―1で破り、開幕からの連勝を6で止めた。
堺はJTにフルセットの末に逆転負けし、NECを破ったパナソニックとともに5勝2敗。大分三好は7連敗となった。
▽男子
東 レ(4勝3敗) 3(25―22 25―23 15―25 25―18)1 サントリー(6勝1敗)
気迫で王者を圧倒
○…昨季の上位2チームの対決は2位の東レが王者サントリーを気迫で上回った。開幕からの連勝を6で止められたサントリーの栗原主将は「自分たちの勝ちパターンを逆にやられた」とがっくり。
東レはサーブで崩し、ブロック、スパイクで楽々と得点を重ねた。前日までの2連敗で、ここまで4勝3敗ともたついているが、矢島監督は「うちは発展途上のチーム。この日の勝利は次につながる」と巻き返しを誓った。