バレーボールのプレミアリーグは3日、北九州市総合体育館などで行われ、女子は東レが日立佐和をストレートで下して6連勝で12勝目(3敗)を挙げ、NECにフルセットで敗れて連勝が7で止まった久光製薬(11勝4敗)をかわして単独首位に立った。
男子でトップのサントリーは豊田合成に2―3で競り負けて、6試合ぶりの黒星を喫して11勝2敗となった。2番手で追うパナソニックはJTを3―0で下して9勝4敗、東レは3―1で堺に勝ち6勝7敗。堺は8勝5敗で3位に後退した。
▽男子
東レ(6勝7敗) 3(27―29 30―28 25―22 25―16)1 堺(8勝5敗)