バレーボールのプレミアリーグは16日、富山市総合体育館などで行われ、男子は東レと堺がともに勝って15勝11敗で4位以内を確定し、決勝ラウンド進出を決めた。首位のサントリーは快勝で23勝目(3敗)を挙げ、辛勝のパナソニックは18勝8敗とした。
レギュラーリーグ最終日の女子は岡山シーガルズがJTを3―0で下して14勝13敗で4位となり、上位4チームによる決勝ラウンドに初めて進んだ。3月21日から東レ、デンソー、久光製薬と優勝を争う。
パイオニアは岡山と同勝敗ながらセット率で及ばず5位となり、5季連続の4強入りを逃した。
▽男子
東レ15勝11敗 3(25―21 25―23 25―21)0 豊田合成12勝14敗
▽同リーグ戦順位 (1)東レ23勝4敗(2)デンソー20勝7敗(3)久光製薬18勝9敗(4)岡山シーガルズ14勝13敗(5)パイオニア14勝13敗(6)NEC13勝14敗(7)トヨタ車体12勝15敗(8)JT12勝15敗(9)武富士8勝19敗(10)日立佐和1勝26敗(4、5位、7、8位はセット率による)