バレーボールのプレミアリーグ男子の決勝ラウンドが28日、東京・有明コロシアムで始まり、東レ(レギュラーリーグ3位)はパナソニック(同2位)にフルセットで敗れた。
30日まで1回戦総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが4月5日の決勝に進む。
▽リーグ戦
パナソニック 1勝 3(25―21 25―22 19―25 26―28 15―8)2 東レ 1敗
要所で手痛いブロック喫す
○…東レの矢島監督に落胆した様子は見られなかった。決勝進出は勝敗の次にセット率で争うだけに「よく粘って2セットを取り返した」と選手の踏ん張りを褒めた。
得点王のアラウジョ頼みの攻撃が相手に見透かされ、要所で手痛いブロックを喫した。篠田主将は、速攻が少なく「阿部のトスがサイドに偏り過ぎた」と悔やんだ。